【平安S】グレンツェント反撃だ!13秒1も動きに合格点

[ 2017年5月18日 05:30 ]

 土曜京都メインは「第24回平安S」。グレンツェントが重賞3勝目を狙う。1番人気に推された前走・アンタレスSは9着に敗れたが、ルメールが騎乗した最終追い切りで上々の動きを披露。反撃態勢を整えた。

 Wコースで6F83秒8〜1F13秒1。加藤征師は「反応が早いタイプではないが、しっかり動けていた」と動きに合格点を与えた。前走は初の阪神遠征で6キロ減での出走。「内面的なイラつきが馬体減につながった。今回はマイナス分は戻って出られると思う」と馬体回復で巻き返しを期す。

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