サトノアレス ダービー回避で米遠征プランも視野

[ 2017年5月11日 05:30 ]

 昨年の最優秀2歳牡馬・サトノアレス(牡3=藤沢和師)が、ダービー(28日、東京)を回避することが決まった。藤沢和師は「体調面もあるが、2400メートルは長いと判断した」と説明した。

 陣営には米G1ベルモントダービー招待S(7月8日、ベルモントパーク芝2000メートル)の招待状が届いており、同師は「今後は未定だが、いろいろな選択肢の中から決めたい」と、米国遠征の可能性も示唆した。国内なら巴賞(7月2日、函館)が有力。同馬は皐月賞11着後に放牧に出され、9日に美浦に帰厩した。

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