ガールズGP初代チャンプ小林莉子がノーバン始球式「楽しかった」

[ 2017年4月13日 05:30 ]

ヤクルト―中日戦の始球式に登場した小林莉子
Photo By スポニチ

 ガールズグランプリ初代チャンピオン・小林莉子(24=東京)が12日、神宮球場でのヤクルト―中日戦の始球式に登板、見事なノーバンピッチを決めた。

 小3から10年間、ソフトボールで活躍。東海大菅生高では捕手として全国8強まで進んだ実力派。小林は「レースより緊張した。(事前の練習は)していない。2、3球投げて、実際に投げる直前にしたくらい。楽しかった」と話した。

 この日はスワローズと京王閣競輪のコラボ。小林はイベントブースでヤクルトOB・副島孔太氏とのトークショーも行った。

続きを表示

「ドバイワールドカップデー」特集記事

「春の中距離王決定戦 大阪杯」特集記事

2017年4月13日のニュース