【古馬次走】アルバートは川田と新コンビで天皇賞・春へ

[ 2017年4月13日 05:30 ]

 ダイヤモンドSを制したアルバート(牡6=堀)は川田と新コンビで天皇賞・春(30日、京都)。同2着ラブラドライト(セン8=斉藤崇)も酒井とのコンビで天皇賞・春。

 大阪杯6着サトノクラウン(牡5=堀)は放牧を挟んで宝塚記念(6月25日、阪神)に直行する。同14着ロードヴァンドール(牡4=昆)は放牧を挟み、秋は天皇賞を目指す。「どこかで一戦使いたい」と昆師。

 大阪―ハンブルクCを勝ったエポワス(セン9=藤沢和)は函館スプリントS(6月18日)へ。同5着ピークトラム(牡6=橋口)は谷川岳S(30日、新潟)から中京記念(7月23日)。

 コーラルS1着スマートアヴァロン(牡5=西園)は天王山S(29日、京都)。角居厩舎の阪神牝馬S6着トーセンビクトリー(牝5)&12着デニムアンドルビー(牝7)、オープン入りしたアナザープラネット(牡4)は放牧。

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