【桜花賞】リスグラシュー無念の2着…矢作師「次はうちが獲る」

[ 2017年4月10日 05:30 ]

 わずか半馬身差で勝利を逸したリスグラシュー。従来の後方一気ではなく中団からの競馬。直線は前を行くソウルスターリングを射程圏に入れ、女王の脚が鈍るタイミングで仕掛け、これを捉えたが、勝ち馬を逆転するまでには至らなかった。

 大阪杯に続くG1連勝を狙った武豊も「馬の状態は断然良かった。エンジンの掛かりが遅いだけに…」と歯ぎしり。矢作師は「本質的にマイルは短いから、3、4コーナーから反応が良くなかった」と無念さを口にしながらも「次はうちが獲るつもり。勝ちにいく」とオークスでの逆転を誓っていた。

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