【阪神大賞典】レーヴミストラル 絶好11秒9「今までで一番」

[ 2017年3月16日 05:30 ]

坂路をキャンター後、CWコース単走で追い切られたレーヴミストラル
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 レーヴミストラルはCWコース単走。しまいまでいっぱいに追われ6F81秒0〜1F11秒9と鋭い反応で駆け抜けた。高野師は「体つきに余裕があったのでビシッとやった。休養明けを使って動きは良くなっている。今回が転厩3戦目だが、今までで一番いい状態」と好感触。舞台については「昨春の天皇賞(0秒7差10着)は着順ほど負けていないので」と上位争いを期待した。

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