【中山牝馬S】得意舞台の中山で有終V飾るか?マジックタイム

[ 2017年3月6日 05:30 ]

 今週の中山メインは牝馬G3「第35回中山牝馬S」。注目は今回がラストランとなるマジックタイム。ダービー卿CT、ターコイズSと重賞2勝はいずれも中山で舞台適性も十分。有終Vを飾るか。

 昨秋の牝馬G1戦線で活躍したパールコードは今年初戦。重賞級の能力は証明済みで、初タイトル奪取の可能性も。前走が好内容のサンソヴールや復活を期すビッシュもハンデ次第で上位を狙える。

続きを表示

「平成最後のグランプリ 有馬記念」特集記事

「2歳マイル決定戦 朝日杯FS」特集記事

2017年3月6日のニュース