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ミホノブルボン逝く「大往生でした」28歳老衰で

<第59回東京優駿(日本ダービー)>優勝したミホノブルボン
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 1992年の日本ダービーなどG13勝を挙げたミホノブルボン(28歳牡馬)が、余生を送っていた北海道日高町のスマイルファームで、22日に老衰のため死んだことが分かった。同ファームの中村広樹代表が、24日明らかにした。

 同馬はデビューから無傷で勝ち進み、皐月賞、日本ダービーを勝って、6連勝で2冠を達成。3冠を懸けた菊花賞は2着に敗れたが、92年の日本中央競馬会(JRA)年度代表馬に選ばれた。現役での成績は8戦7勝。種牡馬入りしたが、産駒に目立った活躍はなかった。

 中村代表は「21日朝から元気なく横たわって、22日の夕方に息を引き取りました。大往生でした」と話した。(共同)

[ 2017年2月24日 13:28 ]

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