【ダイヤモンドS】菜七子 トルナーレで最終追い「11歳でも凄く元気」

[ 2017年2月16日 05:30 ]

サイモントルナーレで重賞ダイヤモンドSに挑む藤田菜七子
Photo By スポニチ

 サイモントルナーレはJRA重賞3度目の挑戦となる藤田菜七子が最終追いに騎乗。Dコース(ダート)で5F66秒4〜1F12秒6(馬なり)で力強く駆け抜けた。

 菜七子は「年齢(11歳)を感じさせない。凄く元気でした。(昨年5月の目黒記念に続き)また乗せていただけることに感謝しています」とニッコリ。3000メートル超えの長丁場は自身初。「折り合いが大切かな…と思ってます。しっかり乗りたい」と目を輝かせた。来週25、26日の小倉参戦も既に決まっている。

続きを表示

この記事のフォト

「伝統の古馬長距離G1 天皇賞(春)」特集記事

「青葉賞(G2)」特集記事

2017年2月16日のニュース