【ペガサスWC】アロゲートV 世界最高賞金8億円獲得、Cクローム9着

[ 2017年1月29日 15:41 ]

 競馬の第1回ペガサスワールドカップ(約1800メートルダート、G1)は28日、米フロリダ州のガルフストリームパーク競馬場で世界最高の賞金総額1200万ドル(約13億8千万円)と1着賞金700万ドル(約8億500万円)を懸けて行われ、昨年の世界ランキング1位、アロゲート(米国)が優勝した。

 レースは12頭立てで、出走枠を得るために各100万ドルを支払って参戦。これまでの世界最高賞金レースだった昨年のドバイ・ワールドカップを制し、このレースを最後に引退するカリフォルニアクローム(米国)は9着だった。日本馬は出走していない。(共同)

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