【TCK女王盃】2番人気ワンミリオンス 3連勝で重賞初挑戦初制覇

[ 2017年1月25日 17:51 ]

 牝馬のダート交流重賞「第20回TCK女王盃」(G3、1800メートル)が25日、大井競馬場で行われ、2番人気の中央明け4歳ワンミリオンスが3連勝で重賞初挑戦初制覇を決めた。

 道中は5番手。最後の直線で内からきっちり3/4馬身抜け出した。1400メートルの1000万、1600万連勝直後のタイトル奪取。戸崎は「距離(初の1800メートル)がどうかと思ったが、上手にこなしてくれた。センスが良く、どんな競馬にも対応できる」と笑顔。小崎師は「距離も大丈夫だったし、交流重賞も含めて今後を考えていきたい」と語った。

 ▼2着リンダリンダ(吉原)流れに乗って競馬をという指示で、最善の位置につけられた。思ったより早めに先頭になったが、しぶとく走った。

 ▼3着ホワイトフーガ(蛯名)以前より、落ち着いて競馬が上手になった。重量差など不利な条件もあり、悲観する内容ではない。マイルなら違う。

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2017年1月25日のニュース