【カペラS】ノボバカラ 逃走成功で重賞2勝目!初コンビ内田が好騎乗

[ 2016年12月12日 05:30 ]

<カペラS>レースを制したノボバカラ
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 「第9回カペラS」が11日に中山競馬場で行われ、3番人気の内田騎乗ノボバカラが逃げ切り、7月のプロキオンSに続くJRA重賞2勝目を飾った。

 前半600メートル33秒3、芝並みのラップを刻んでもノボバカラの脚色は鈍らない。追い込んだ2着ニシケンモノノフに1馬身3/4差をつける圧逃Vだ。

 初コンビの内田は「最内枠なので包まれて気分を損ねないように前へ行かせた。調教で物凄く動く馬。もっと大きな舞台でも活躍してほしい」と振り返る。天間師も「あのペースでも走り切れるのだから強引でも気分良く行かせた方がいい」と語った。今後は交流G3兵庫ゴールドトロフィー(28日、園田ダート1400メートル)に向かう。

 ◆ノボバカラ 父アドマイヤオーラ 母ノボキッス(母の父フレンチデピュティ)牡4歳 美浦・天間厩舎所属 馬主・LS・M 生産者・北海道新ひだか町の萩澤泰博氏 戦績23戦7勝(うち地方3戦1勝)総獲得賞金1億9313万1000円(うち地方2540万円)。

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