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【阪神JF】迫力満点11秒7!勝負根性抜群ジューヌエコール

CWでダノンキングダムと併せて追い切るジューヌエコール(右)
Photo By スポニチ

 ジューヌエコールは坂路を軽く(4F60秒1~1F15秒0)流してからCWコースへ。僚馬のダノンキングダム(2歳新馬)と併せ4F54秒7。5馬身先行する形からラスト100メートルで馬体を並べると、自らハミを取りグンと加速。これまで接戦をモノにしてきたような勝負根性を発揮して、ラスト1F11秒7と鋭い伸びで併入。

 迫力満点の稽古に安田師も「予定通りの時計でいい調教ができた。馬体に大きな変化はないけど、馬自身がたくましくなってきたね」と納得の表情。デビューから3連勝。前走のデイリー杯2歳Sは苦手とするスローの決め手勝負を前々から押し切った。3番手から上がりメンバー最速タイ(3F33秒6)の末脚を繰り出すなど着差以上に強い内容。「今回は相手が強くなるし、阪神外回りも流れが落ち着きやすいのでそのあたりがどうか。うまく前が流れてくれれば」と持久力勝負を願った。 阪神JF

[ 2016年12月8日 05:30 ]

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