【チャレンジC】タッチングスピーチ、1馬身遅れも「上積み期待」

[ 2016年12月8日 05:30 ]

 休み明けのエリザベス女王杯(8着)を使ったタッチングスピーチ(牝4=石坂)は、坂路で併せたサンライズマジック(2歳未勝利)に1馬身遅れた。

 石坂師は「順調に調教をやれているし上積みを期待したい」と力を込める。阪神芝1800メートルは昨秋のローズSで重賞初Vを飾った舞台。「走っているし、いいと思う。どちらかというと晩成の血統。1年で衰えることもないと思う」と反撃を誓った。

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