【チャンピオンズC】“今年こそ”コパノリッキー、流して12秒3

[ 2016年12月1日 05:30 ]

CWで追い切ったコパノリッキー
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 G1・8勝のコパノリッキーの最終追い切りはCWコース単走。気分よく流して6F87秒4、ラスト1F12秒3。村山師は「先週、ルメールでしっかりやっているので今日は予定通り。時計より最後の伸びはしっかりしていた」と説明してから「スピードがあるし(中京コースは)合っていると思う。G1を連勝してきたように力がある。気分よくスムーズに運べれば結果はついてくる」と続けた。

 チャンピオンズCは昨年と一昨年、1番人気で敗れた。雪辱のために陣営はルメールを起用。また前走JBCクラシックで敗れた(5着)新興勢力アウォーディーとの再対決にも注目が集まる。1週前追い切りに乗った新相棒は相当、手応えを感じている様子。「先行策?」との問いかけに「砂をかぶるのは嫌みたい。そうなるかな」と胸の内もチラリとのぞかせた。

 アウォーディーが芝からダートへの転向組で開花した異色派なら、コパノリッキーはデビューから一貫してダートオンリー。砂の猛者はここでも崩れない。

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