【天皇賞・秋】4着アンビシャス 音無師「不思議な競馬だった」

[ 2016年10月31日 05:30 ]

<天皇賞・秋>今年は4着に終わったアンビシャス
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 4番人気アンビシャスは後方からしぶとく伸びたが4着。念願のG1初制覇は持ち越しに。音無師は「もう少し流れてくれるのを祈っていたが、ペースが上がらなかった。前残りの流れなのに、差し馬が届く不思議な競馬だった」と述懐。

 今後は充電に入り、来年に備える方針。「来年は中山記念(2月26日、中山)から大阪杯(4月2日、阪神)を目標にしたい」と新設G1獲りを見据えた。

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