【秋華賞】瞬発力非凡なミエノサクシード 川島「京都はこなせる」

[ 2016年10月14日 05:30 ]

CW単走で追い切られたミエノサクシードは軽快な動きを見せる
Photo By スポニチ

 ミエノサクシードは詰まった間隔を考慮して軽めの調整。最終追いは川島を背にCWコースで上がり重点に6F87秒1。全体時計こそ目立たなかったが、それでもラスト1Fは馬なりで12秒1と非凡な瞬発力を見せた。

 「落ち着きがあって出来も変わらず。いい状態を維持できています」と川島。これまで全3勝は鞍上とのコンビで挙げたもの。「以前に比べて体がしっかりとしてきた。京都は結果が出ていないが、コース自体はこなせると思う。うまく展開が向いてくれれば」と決め手勝負を願った。

続きを表示

「マイラーズC(G2)」特集記事

「フローラS(G2)」特集記事

2016年10月14日のニュース