【秋華賞】中村師破顔一笑…キンショーユキヒメはもう勝った!?

[ 2016年10月14日 05:30 ]

追い切りを終え、厩舎へと戻るキンショーユキヒメ
Photo By スポニチ

 5分の4の抽選を突破してキンショーユキヒメがゲートインを決めた。オークスでは5分の1の外れを引いて除外となっただけに、中村師は「ようやく出られるよ。もう勝ったような気分だね」と破顔一笑だ。

 CWコースでの最終追いは、全くの馬なりで4F54秒6~1F12秒0。「オークスの時は攻め過ぎたかな。今回はあえてあまりやらなかったけど、前走を使って上積みはあるからね」とひそかに期待していた。

続きを表示

「伝統の古馬長距離G1 天皇賞(春)」特集記事

「青葉賞(G2)」特集記事

2016年10月14日のニュース