【京都大賞典】ヤマカツライデン、サラッと12秒3で「好調キープ」

[ 2016年10月7日 05:30 ]

<京都大賞典>池添騎手を背にCWコースを追い切るヤマカツライデン
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 ヤマカツライデンは池添を背にCWコースへ。全くの馬なりで6F81秒6~1F12秒3。1週前が6F77秒4の猛時計のため、予定通りサラッと済ませた。池添は「体もできているので馬なりで。直線は自分からスッと反応してくれたので手を動かさなかった。好調をキープしています」と好感触。

 夏に逃げ切って2連勝。「前走はハンデの恩恵があったにしても強い勝ち方。G1馬に交じって、どこまでやれるか試金石の一戦。ここでいい競馬ができれば先が楽しみになる」と力を込めた。

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