【大井・レディスプレリュード】タマノブリュネット差し切って重賞初V

[ 2016年9月19日 18:08 ]

 牝馬G2「第13回レディスプレリュード」が19日、大井競馬場で行われ、4番人気の中央馬タマノブリュネットが差し切り勝ち。初の重賞タイトルをつかんだ。単勝1・3倍の断然人気ホワイトフーガと、9馬人気の兵庫所属馬トーコーヴィーナスが2着同着。トーコーヴィーナスは地方競馬牝馬重賞シリーズ「グランダムジャパン」古馬シーズンの総合優勝を決めた。

 馬群の後方につけたタマノブリュネットが4角で5番手まで進出。直線で脚を伸ばし、1馬身半抜け出した。1月にはG3・TCK女王盃3着と健闘したが、中央では8月に1000万を勝ち上がったばかり。4度目の重賞挑戦で金星を挙げた。田辺は「もともとガッツがあって、どっしりした馬。最近は気持ちにメリハリが出て復調の兆しがあった。直線でも余裕があった」と笑顔を見せた。今後は、優先出走権を獲得した牝馬G1・JBCレディスクラシック(11月3日、川崎1600メートル)を目指す。

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