【富山・共同通信社杯】平原、手応え上向き 決勝も難敵撃破だ

[ 2016年9月19日 05:30 ]

 準決10Rは打鐘で原田と脇本が踏み合う形になる。5番手にいた平原は残り1周からまくって押し切り関東ラインで上位独占を決めた。

 「相手が相手だけにラインで決められるとは思っていなかった。踏むべきところでしっかり踏んだ結果」。ビッグレースはこれで4連続優出となったが手応えは上向きだ。「オールスターより自転車と体がマッチングしているし自信を持って。とにかく自分の走りをしたい」。富山は10年前のふるさとダービーでG2初優勝のバンク。決勝も難敵を撃破して14年11月競輪祭から遠ざかっているビッグレースを制したい。

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