【中山新馬戦】ヒストリアが差し切り勝ち 課題は若さと操縦性か

[ 2016年9月19日 05:30 ]

<中山5R・新馬戦>レースを制したヒストリア(10番)

 中山5R新馬戦(芝1600メートル、牝馬)は1番人気ヒストリア(栗田徹、父ハーツクライ)が直線鮮やかに差し切った。

 蛯名は「フットワークが素軽いね。子供っぽいし体力的にもまだまだだけど、良くなる余地がある」と称賛。栗田徹師は「道中モタれたが、最後はしっかり反応してくれた。これから操縦性を高めていきたい」と先を見据えた。次走は未定。

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