【小田原・北条早雲杯争奪戦】郡司が2度目記念V「格別の思い」

[ 2016年8月25日 05:30 ]

「北条早雲杯争奪戦」で優勝し、賞金ボードを掲げる郡司浩平

 郡司浩平(99期)が今年1月の和歌山以来、2回目の記念優勝を飾った。

 稲垣―椎木尾―山中―郡司―武田―原田―高橋―佐藤―吉田で周回。赤板前に山中―郡司―武田が高橋を叩いて先行態勢。打鐘から稲垣―椎木尾が巻き返し、山中を叩いて主導権。椎木尾遅れ郡司―武田が稲垣に切り替え、吉田のまくりに合わせて郡司が出た。

 郡司は「前の山中さんが頑張ってくれたおかげです。地元記念優勝は格別の思い」と喜びを語った。

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