【レパードS】2番人気グレンツェント ゴール前差し切り重賞初V

[ 2016年8月7日 15:52 ]

レパードSを制したグレンツェント(6番)。奥は2着のケイティブレイブ

 「第8回レパードステークス」(G3、ダート・1800メートル・晴・良)は7日、新潟競馬場11Rで行われ、戸崎騎手騎乗の2番人気、グレンツェント(牡3=加藤征厩舎、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ)が、ゴール前で1番人気のケイティブレイブを差し切ってV。勝ち時計は1分50秒6。

 
 ケイティブレイブが好スタートからすんなりと先行。グレンツェントは中団からの競馬となった。

 ケイティブレイブが先頭のままレースは直線へ。このまま逃げ切り勝ちかと思われたが、ゴール前でグレンツェントがケイティブレイブをかわして1着でゴールした。

 レースを作ったケイティブレイブは首差の2着。そこから2馬身離れた3着にレガーロが入った。

 グレンツェントは、初の重賞制覇。全成績は7戦4勝。

 戸崎は「人気にもなっていたし、本当にうれしい。スタートも良く、思った以上にスムーズな競馬ができた。逃げた馬(ケイティブレイブ)が逃げた時に強いのは分かっていたので、とらえられる位置で運んだ。やっぱり、伸び脚はいい。最後は必ず伸びてくれると思っていた」と笑顔で振り返った。

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