【ラジオNIKKEI賞】ダイワドレッサー2着、石川「成長の余地ある」

[ 2016年7月3日 17:57 ]

<福島11R・ラジオNIKKEI賞>レースを制した(1)ゼーヴィント

 前々で立ち回った牝馬のダイワドレッサーが最後まで粘り強く伸び、2着争いを制した。初騎乗の石川は自身重賞初Vこそならなかったが「思い通りの競馬ができた」と納得の表情で振り返った。ドレッサーはフェアリーSに続いて2度目の重賞2着。鞍上は「乗りやすい馬。まだ成長の余地があるし、どこかでチャンスがあると思う」と能力を高く評価していた。

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