【CBC賞】傾向と対策

[ 2016年7月3日 05:30 ]

 過去10年の結果から傾向を探る(10年は京都、11年は阪神開催)。

 ☆実績重視 連対馬の最も軽い重量は52キロ。軽ハンデ馬は苦戦傾向で、逆に57キロ以上の牡馬、55キロ以上の牝馬の好走が目立つ。

 ☆牝馬優勢 通算6連対で昨年は55・5キロのウリウリがV。夏は牝馬の格言通りに活躍している。

 ☆前走 3着内率・429の高松宮記念組を除くと、前走から距離短縮した馬が13連対と活躍。ただし、ダート戦だった馬は苦戦。

 ☆リピーター注意 12、13年連覇のマジンプロスパーを筆頭に、以前好走した馬が再び激走する傾向。

 結論 ◎エイシンブルズアイ ○ベルカント ▲サドンストーム

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