【CBC賞】ベルカント 抑え利かぬ行きっぷりも藤岡康納得

[ 2016年6月30日 05:30 ]

 坂路単走のベルカントは右にもたれる癖があるため、いつも通り内ラチ沿いを快走。最初の1Fこそ14秒0で我慢したが、その後は抑えが利かない。2F目に12秒2を刻むと、3F目には11秒4をマーク。さすがにラスト1Fは12秒3と減速したが、それでも1番時計となる4F49秒9を刻んだ。

 3週連続の騎乗となった藤岡康は思わず苦笑いだ。「結構な行きっぷりだった。さすがにラストは苦しそうだったけど、それでもこの時計でまとめたのは能力の高さですね」。ここ目標に乗り込まれており、態勢はほぼ整った。

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