【ラジオNIKKEI賞】アップクォーク 余力残し併入「いい動き」

[ 2016年6月30日 05:30 ]

 2連勝中のアップクォークはWコースで5F68秒5~1F13秒1(馬なり)。道中4馬身前を走っていたワンパーセント(3歳500万)に余力を持って併入した。

 中川師は「稽古は動くし、しまいも手綱を持ったまま。いい動きだった」と笑顔を見せる。「使いながら全体的に力がついた。前走は後ろからになったが、ゲートが互角なら前でも運べる馬。ハンデ53キロもいい」と重賞獲りを見据えた。

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