【ラジオNIKKEI賞】ジョルジュサンク しっかり負荷掛け好時計

[ 2016年6月30日 05:30 ]

 白百合S4着のジョルジュサンクは3走前のすみれSでブラックスピネルを撃破。長くいい脚を使え機動力に優れる。鮫島師は「道中で息を入れた方がいいタイプなので、4つのコーナーの福島は合っている」と舞台替わりでの反撃を期す。

 最終追いはCWコースでチャップリン(4歳500万)と併せ馬。しまいまで負荷を掛けられ6F81秒8~1F12秒5の好時計。「2週続けてしっかりとやって調整は順調。競馬が上手な馬なので自分のペースで運べれば」と力強く締めた。

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