【函館スプリントS】戦い終えて

[ 2016年6月20日 05:30 ]

 ▼4着アクティブミノル(藤岡康)できればハナに行くつもりだったが、外が速かったので見る形に。悪くない形だと思ったが…。

 ▼5着エポワス(杉原)洋芝は走るし、馬も元気が良かった。周りが速くてテンに行けなかったが、最後までしっかり走っていた。

 ▼7着オデュッセウス(戸崎)折り合いは大丈夫だったが、久々の1200メートルにうまく対応できなかった感じ。使っていけば大丈夫。

 ▼8着ティソーナ(柴山)ゲートはタイミング良く出てくれたが、初めての1200メートル戦で脚をためるところがなかった。

 ▼10着ヤマニンプチガトー(村田)ロスなく、リズムのいい競馬ができたと思う。強いメンバーを相手に頑張っている。

 ▼12着ティーハーフ(池添)自分の形で追走して悪くはなかったが、結果的に前が止まらなかった。

 ▼13着ローレルベローチェ(中井)強いて敗因を挙げるとすれば、放牧明けで攻め切れなかったことか、洋芝が合わないか。今回だけでは分からない。

 ▼14着セイコーライコウ(柴田善)テンに楽をしたので脚を使うと思ったが、4角で動けなかった。気難しい面が出てきている。

 ▼15着スカイキューティー(勝浦)直線を向いてオッと思ったが…。前回乗った時よりは走っている。

 ▼16着キャンディバローズ(菱田)桜花賞で出負けしたので、そこだけ気を付けたが雰囲気は良かった。これがいい経験になれば。

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