【鳴尾記念】ヤマカツエース 仕上がりに太鼓判「いい状態」

[ 2016年6月2日 05:30 ]

 京都記念5着以来のヤマカツエースは4月下旬から時計を出し、入念に乗り込んできた。最終追いはCWコース単走でラスト気合を入れ、1F11秒9をマーク。池添兼師は「かなりやってきているし、しまい重点でやったけど動きは良かった。いい状態で出せると思う」と仕上がりに太鼓判を押す。

 今回と同じ2000メートル戦の重賞は福島記念→中山金杯と連勝。「ずっと使ってきている距離だし一番いいと思う。宝塚記念に向けて、いい競馬をしてくれたら」と力を込めた。

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