【目黒記念】タッチングスピーチ2馬身先着 反応に陣営好感触

[ 2016年5月26日 05:30 ]

 目黒記念の追い切りが行われ、大阪杯9着から中7週で参戦するタッチングスピーチ(牝4=石坂)は坂路でヴィッセン(5歳1000万)と併せ馬。後半スムーズに加速して4F53秒1~1F12秒9を刻み、2馬身先着で駆け上がった。

 桑村助手は「この馬のリズムで走らせた。反応が良かったし、いい感じに来ている」と好感触。昨年のローズSに続く2つ目の重賞タイトルを狙っていく。

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