【オークス】ゲッカコウ弾む脚 柴田大好感触“以前とは全然違う”

[ 2016年5月19日 05:30 ]

馬なりも弾むような脚さばきを見せるゲッカコウ

 フローラS8着のゲッカコウは再コンビの柴田大を背にWコースで単走。ほぼ馬なりだったが、弾むような脚さばきで駆け抜けた。

 柴田大は「やり過ぎないように気を付けた。最近はカイバ食いもいいようで中身もできている。以前とは全然イメージが違う。手先だけで走っていたのが、今は全身が使えている」と成長を感じている。距離延長についても「長く脚を使うイメージ。距離は長い方がいい」と好感触だった。

続きを表示

「伝統の古馬長距離G1 天皇賞(春)」特集記事

「青葉賞(G2)」特集記事

2016年5月19日のニュース