【オークス】アウェイク 軽めも動き上々、成長に手応え

[ 2016年5月19日 05:30 ]

重心の低い動きを見せるアウェイク

 アウェイクはWコースで半マイルから単走馬なり。1週前に併せ馬を消化しており軽めの内容だが、重心の低い走りで動きは上々だ。

 半兄は07年朝日杯FSを制したゴスホークケン。距離延長がポイントになるが、斎藤誠師は「中間も落ち着いていて馬体が減らないあたりが成長した証拠。出た位置でじっとして、しまいに懸ける競馬なら距離も持つと思う」と手応えを口にした。

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