外国人騎手の短期免許制度見直し 交付条件や期間を変更

[ 2016年5月18日 05:30 ]

 JRAは17日、外国人騎手の短期免許制度を来年1月1日から見直すと発表した。変更点は(1)成績基準(2)免許期間の2点。

 成績基準は免許交付の条件となる海外リーディングのボーダーを厳しくする一方で、ジャパンCなど秋季G1・4競走の褒賞金対象となる「指定外国競走」54レースを通算で2勝以上していれば取得可能と条件を緩和。

 免許期間については、新規申請者と来日時の制裁が多かった騎手を現行の3カ月→2カ月に短縮。人数枠については国際化推進や興行面を勘案して現行の「5人」を維持するとした。

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