【天皇賞・春】ゴールドアクター28年ぶり快挙へ8枠17番

[ 2016年4月28日 14:17 ]

ゴールドアクター

 第153回天皇賞・春(5月1日・京都競馬場 芝3200メートル、G1)の枠順が28日に決定し、昨年の有馬記念馬を制したゴールドアクター(牡5)は8枠17番。条件戦から6連勝で春の盾獲りが実現すれば、タマモクロス以来28年ぶりの快挙となる。

 菊花賞馬キタサンブラック(牡4)は1枠1番。ここ2戦ゴールドアクターの2着に敗れているサウンズオブアース(牡5)は7枠15番に入った。

 阪神大賞典(G2)を制したシュヴァルグランは4枠8番。昨年このレースで2着に入ったフェイムゲーム(牡6)は3枠5番からのスタートとなった。

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