【青葉賞】メートルダール楽々手応え13秒3 ボウマンの手腕に期待

[ 2016年4月28日 05:30 ]

2頭併せで追い切るメートルダール(左)

 土曜東京メインは2着までにダービー(5月29日、東京)優先出走権が与えられるG2「第23回青葉賞」。メートルダール(牡3=戸田)はWコースでエルインペレイター(6歳障害オープン)と併せ馬。5馬身追走から楽な手応えのまま併入に持ち込んだ。時計は5F65秒9~1F13秒3をマーク。戸田師は「問題ないですね。リフレッシュして、体に張りが出てきた。休養前より良くなっていると思う」と手応えを口にした。

 鞍上には新コンビとなるボウマンを迎える。「“遊び”がある馬なので、初騎乗だけどかみ合ってくれればいいね」と手腕に期待。前走・共同通信杯は勝ち馬ディーマジェスティと0秒3差の3着。マジェスティが後に皐月賞で3強を撃破して優勝したことから、共同通信杯組への注目は高まっている。

続きを表示

「中山記念(G2)」特集記事

「阪急杯(G3)」特集記事

2016年4月28日のニュース