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“菜七子効果”でみんなホクホク 中央&公営も売り上げ好調

初勝利後に即席サイン会をする藤田菜七子

 “菜七子効果”は確実に波及している。菜七子がデビューした3月以降、JRAの全国発売金は対前年比108・2%の240億905万9500円増と好調。この間の競馬場総入場者数は同105・6%の3万5035人増、特に女性入場者が同116・2%の1万207人増と急激に伸びている。昨年は期間内の延べ開催場数が35場であったのに対し、今年は34場。昨年はなかった3月19~21日の3日間開催があったとはいえ、注目に値すべき数字だ。

 10日の福島競馬は午前8時55分の開門時、2741人(対前年比112・5%)のファンが押し寄せた。最終的な入場人員は1万4873人(同87・9%)でゆるキャラ代表格の「ふなっしー」が来場した昨年には及ばないが、一昨年比111・5%とアップし、売り上げは45億4459万5900円(対前年比113・5%)とにぎわった。

 その効果は遠征した地方競馬にも波及。ひな祭りデビューとなった川崎競馬の入場人員は平日の2倍近い7214人。3月15日の高知競馬は前年比約1・7倍の2660人、一日の総売り上げも同1・6倍の6億3687万2800円。初勝利を飾った同24日の浦和競馬の入場者数は同1・4倍の4988人だった。

[ 2016年4月11日 05:30 ]

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