ドバイ組9頭が帰国 インパクト&ワンアンドは次戦宝塚

[ 2016年3月30日 05:30 ]

 ドバイワールドカップデーの諸競走に出走した日本馬10頭のうち、米国遠征するラニを除いた9頭が29日の午前8時22分、関西国際空港に到着した。今後は三木ホースランドパークで輸入検疫を受ける。

 ドバイシーマクラシック3着のラストインパクト(牡6=角居)の帰国初戦は宝塚記念(6月26日、阪神)が有力。「上位2頭は強かったけど、名手(モレイラ)がしっかり動かしてくれた」と師。同5着のワンアンドオンリー(牡5=橋口)も宝塚記念に向かう。鞍上は引き続き武豊。

 アルクオーツスプリント12着のベルカント(牝5=角田)はサマースプリントシリーズに参戦予定だが始動戦は決まっていない。

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