【大阪杯】超豪華版!G1馬5頭スタンバイ、主役はラブリーデイ

[ 2016年3月28日 17:24 ]

デニムアンドルビー(右)の猛追を振り切り15年の宝塚記念を制したラブリーデイ

 主役はラブリーデイ。昨年G1・2勝を含む重賞6勝と大活躍。ただ15年は10戦を消化し、ラストの有馬記念は5着。山元助手は「結果を見ると“疲れていたのかも…”と思うけど、頑張って走っていますよ」とパートナーを称える。春は、ここをステップに香港のクイーンエリザベス2世C(24日、シャティン)に向かう。

 昨年のジャパンカップを制したショウナンパンドラも始動する。体調が整わないため、有馬記念を直前で回避したが、順調に乗り込んでいる。高野師は「体が軽くて、ふっくら見える。良すぎるぐらいの感じ」と仕上がりに合格点。続くヴィクトリアマイルと宝塚記念に向けて、好スタートを切るか。

 昨年の菊花賞馬キタサンブラックは休み明けは苦にしないタイプ。「帰厩当初から気が入っていたし、ここまで順調です」と辻田厩務員。ここは明確な逃げ馬不在。「器用だし、仮に行っても大丈夫」と前向きだ。今回は天才・武豊が騎乗するだけに、かなり注目を集める。しかも馬主は、ご存じサブちゃんこと北島三郎氏。この絵になるコンビが仁川のターフを沸かせるか。

 ▼ヌーヴォレコルト(14年オークス馬、斎藤誠師)体に丸みがあり、毛ヅヤもピカピカ。オンとオフの切り替えができる馬で、実戦が近いことが分かっている

 ▼イスラボニータ(14年皐月賞馬、栗田博師)前走は全く競馬をしていない。状態は申し分ないので発馬時に落ち着いてくれれば。

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