競馬での盗難 武豊は現金20万円、福永は高級腕時計被害

[ 2016年3月26日 06:45 ]

 【競馬での主な盗難】

 ☆武豊も被害 06年5月31日、浦和競馬場の騎手待機場所で武豊が現金約20万円、福永が高級腕時計を盗まれた。レース騎乗で待機場所を離れた間の犯行だった。両騎手は同日の交流重賞さきたま杯でワンツー(武豊1着、福永2着)を決めていた。

 ☆ブエナ勝負服 09年4月下旬、G16勝を挙げた名牝ブエナビスタがチューリップ賞優勝時に安藤勝己騎手が着用していた勝負服が京都競馬場で盗まれた。インターネットオークションに出品されているのを、ブエナを管理する松田博師が発見、警察に届け出た。その後の捜査で10年1月にパート店員が逮捕された。

 ☆栗東でも 12年8月、栗東トレセン内の厩舎4カ所が荒らされ、現金約310万円と、好記録を出した際に贈られる24金製メダルが盗まれた。

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