【中日新聞杯】バウンスシャッセ 叩き2戦目でさらに上昇ムード

[ 2016年3月10日 05:30 ]

 休み明けの愛知杯を豪快に差し切ったバウンスシャッセが、叩き2戦目でさらに上昇ムードだ。Wコースで僚馬フラムドグロワール(6歳1000万)と併せ、うなるような手応えで併入。

 騎乗した杉原(レースは田辺)は「状態がいい。前走は正直、馬体を絞り切れない感じだった。あれで勝てたのなら、今回の状態でどんな競馬をするか本当に楽しみ」と動きを絶賛。牡馬が相手でも重賞連勝の期待が懸かる。

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