【中山3R新馬戦】12番人気の伏兵V プラチナダリアが差し切る

[ 2016年3月6日 11:33 ]

中山3R新馬戦でレースを制したプラチナダリア(左・16番)2着のアナザープラネット(右・8番)、3着のレオイノセント(4番)

 メイクデビュー中山は6日、中山競馬場3R(ダート・1800メートル・曇・良)で行われ、長岡騎手騎乗の12番人気、プラチナダリア(牡3=二ノ宮厩舎、父ディープスカイ、母ナイストレビアン)が差し切ってデビュー勝ち。勝ち時計は1分57秒7。

 3番人気のレオイノセントと5番人気のストロングメガロスが並んで先行。アルファスバルとアップタウンガールも続いて4頭が前団を形成した。プラチナダリア、1番人気のアナザープラネットは中団付近に構えた。

 3、4コーナー中間でレオイノセントが先頭に。じわじわと位置を上げてきていたプラチナダリアが4コーナーで2番手に浮上した。後方からはアナザープラネット、キンショードリームなどが追い上げてレースは直線へ入った。

 直線半ばでプラチナダリアがレオイノセントをとらえて先頭に。ゴール前でアナザープラネットが猛追を見せて肉薄したが、プラチナダリアが押し切った。

 アナザープラネットは1馬身1/4差の2着。レオイノセントがそこから1/2馬身差の3着に残した。

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