【中山記念】アンビシャス、ドゥラ首差追い詰め2着“次が楽しみ”

[ 2016年2月29日 05:30 ]

 2着は昨秋の天皇賞(5着)以来4カ月ぶりの実戦だった4番人気アンビシャス。後方から直線で鋭く伸び、2冠馬を首差まで追い詰めた。

 ラジオNIKKEI賞(1着)以来のコンビ復活だったルメールは「リラックスして最後はいい脚を使った。チャンピオンのドゥラメンテに、あれだけ近い2着はうれしい。今回は休み明け。次のレースが楽しみ」と笑顔。今後は招待状が届けばドバイターフ(3月26日、メイダン)に遠征する予定だ。

続きを表示

「2019 菊花賞」特集記事

「富士S」特集記事

2016年2月29日のニュース