【東京7R】Fベリー 斜行で降着、9日間の騎乗停止

[ 2016年2月6日 16:17 ]

 6日の東京7Rで1位に入線したヴァンキッシュランは最後の直線コースで外側に斜行し、レーヴァテインの走行を妨害。このため、2着に降着となった。JRAは13年1月から「妨害がなければ被害馬が加害馬に先着できたと判断した場合のみ降着とする」という新ルールを導入しており、1位入線馬の降着は15年4月18日の阪神12R(菱田が騎乗停止)に続き2例目、新ルール導入後の全ての降着は計5例目となった。

 騎乗したフランシス・ベリー(35)は13~21日(開催4日間)まで9日間の騎乗停止となった。

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