【京都新馬戦】ダイアナヘイロー逃走V 福島師「小細工なしの競馬」

[ 2016年1月25日 05:30 ]

 京都6R新馬戦(芝1600メートル)は、馬なりで先手を奪ったダイアナヘイロー(牝=福島、父キングヘイロー)が直線もしっかり脚を使って逃げ切り勝ち。中団から差した2着ミッキーグッドネスに2馬身半差で悠々とゴールを駆け抜けた。

 国分優は「素軽い走りでスピードがあり過ぎるくらい。向正面で少し行きたがったけど途中から息が入りました」と勝因を振り返る。福島師は「スタートが決まって小細工なしの競馬。稽古の動きが良かったし、期待していた」と満足顔だった。次走は未定。

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