【東京5R新馬戦】3番人気ハマヒルガオが混戦制す

[ 2015年11月23日 12:30 ]

 メイクデビュー東京は23日、東京競馬場5R(芝・1600メートル・曇・良)で行われ、Tベリー騎手騎乗の3番人気、ハマヒルガオ(牝2=堀厩舎、父クロフネ、母ミスアンコール)がゴール直前で差し切って混戦を制した。勝ち時計は1分39秒7。

 ハマヒルガオ、プルメリアブーケ、ウエルカムダンスの3頭が先団を形成。スズランフェスタ、クイックモーションなどがその後ろに続いた。

 3、4コーナー中間でプルメリアブーケが先頭に。ウエルカムダンスが2番手、クイックモーションが3番手付近に付けた。ハマヒルガオは少し下がって中団あたりから直線に入った。

 直線に入っても先頭で粘るプルメリアブーケ。それを、クイックモーション、スズランフェスタ、テラノヴァなどが外から猛追し、最内からはハマヒルガオが差し伸びてきた。ゴール直前で5頭がほぼ横並びになり、内のハマヒルガオが各馬をわずかに差し切り、1着でゴールした。

 首差の2着にプルメリアブーケ。そこから首差の3着にクイックモーションが入った。

 ベリーは「日本での騎乗をサポートしてもらっている堀厩舎の馬で勝てて、うれしい。いい恩返しになった。馬もとてもいい素質がある。さらにレベルアップしていける馬で、先々が楽しみ」と評価した。

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