【東京4R新馬戦】イーグルフェザーが接戦制す

[ 2015年11月23日 11:40 ]

 メイクデビュー東京は23日、東京競馬場4R(ダート・1600メートル・曇・良)で行われ、内田騎手騎乗の5番人気、イーグルフェザー(牡2=小笠厩舎、父ネオユニヴァース、母アーリーアメリカン)が接戦となった先頭争いを制して新馬勝ち。勝ち時計は1分40秒1。

 レシタルウォースが好スタートも、スケールアップがハナを切って先行。タイセイスグルがスタート直後は3番手に付けた。1番人気のアオイプリンスは中団から、イーグルフェザーは最後方からの競馬となった。

 3コーナー手前でタイセイスグルが先頭に立ち、スケールアップ、レシタルウォースと続いた。イーグルフェザーは徐々に位置を上げ、4コーナーでは中団付近に位置をとった。

 直線に入ると、スケールアップが先頭に。すると外からイーグルフェザーが並びかけ、2頭が馬群から抜けだした。直線半ばからはイーグルフェザーとスケールアップの一騎討ちになり、ゴール手前でイーグルフェザーがかわして1着でゴールした。

 スケールアップは首差の2着。そこから5馬身離れた3着にはティアップリバティが入った。

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