【京都6R新馬戦】1番人気ソルヴェイグが猛追しのいで∨

[ 2015年11月15日 14:34 ]

 メイクデビュー京都は15日、京都競馬場6R(芝・1400メートル・曇・重)で行われ、川田騎手騎乗の1番人気ソルヴェイグ(牝2=鮫島厩舎、父ダイワメジャー、母アスドゥクール)がトウシンスパークの猛追をしのいで新馬勝ち。勝ち時計は1分23秒3。

 ゲートが開くとソルヴェイグが勢い良く飛び出し先行。ショーオレク、ソルがそれに並びかけ、3頭が馬群から抜け出した。トウシンスパークは少し離れた5番手、ラブリーラッフルはその後ろの中団に位置を取った。

 3、4コーナー中間でも変わらず3頭が横並びで先行。4コーナー付近でショーオレクが脱落し、ソルヴェイグとソルが並んで直線に入った。

 直線ではソルヴェイグが単独の先頭に立ち、直線で伸びてきたトウシンスパークが追い上げる展開となった。トウシンスパークはあと一歩のところまでソルヴェイグを追い詰めるも、とらえるには至らず。ソルヴェイグが猛追をしのいで新馬勝ちを決めた。

 トウシンスパークは1/2馬身差の2着。そこから5馬身差の3着にはラブリーラッフルが入った。
 
 

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