【京都5R新馬戦】キャノンストームが直線伸ばしてV

[ 2015年11月15日 13:30 ]

 メイクデビュー京都は15日、京都競馬場5R(芝・1800メートル・曇・重)で行われ、武豊騎手騎乗の4番人気、キャノンストーム(牡2=笹田厩舎、父ワークフォース、母ティンクルハート)が直線で伸ばして新馬勝ち。勝ち時計は1分49秒5。

 レース序盤は、マテンロウビクサス、アドマイヤフォルム、シンゼンドリームによる先頭争い。その中からマテンロウビクサスが先頭に立った。1番人気のギモーヴは中団、キャノンストームは中団後方に位置を取った。

 3、4コーナー中間で2番手だったシンゼンドリームが前を行くマテンロウビクサスを捉える。2頭は横並びで先行し、直線に入った。サンライズサーカスが3番手、ギモーヴ、キャノンストームはその後方から前を追った。

 直線の入り口でシンゼンドリームが先頭に。しかし、直線半ばで鋭い末脚を披露したのはキャノンストーム。馬群を抜け出し、一気に先頭に躍り出た。キャノンストームはそのまま1着でゴールし、新馬戦を制した。

 2馬身差の2着がギモーヴ。そこから1馬身1/2差の3着がシンゼンドリームだった。

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